Allyについて

 

早いもので

 

もう師走。

 

2016年も暮れてゆくんですね。

 

 

 

そして、この2016年も

 

変わらずご愛顧下さいました

 

お客様には心からの感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

ほんとうにありがとうございます。

 

 

 

Allyグループ社員一同は、

 

当社の強みを活かした

 

基板設計、基板調達に

 

お客様のご要望を随時

 

取り入れさせて頂きながら

 

より一層のサポートさせて戴くべく

 

日々、邁進しております。

 

 

 

基板のことでしたら

 

どんなことでも結構です。

 

お困りのこと、ご要望など全力で

 

対応させていただきますので

 

 

 

基板となれば

 

Ally グループ

 

Ally Japanまでお気軽に

 

お問い合わせくださいませ。

 

「現場商社」という考え

 

【新しい商社のカタチ「現場商社」という考え】

 

 

 

現場商社我々、Allyグループは「現場商社」として、お客様へ我々の五感をお届け致します。

 

 

 

・意思決定のスピード感

 

・専門性の追求と現場からの臨場感

 

・一体感

 

・親近感

 

・多言語による現場商社ならではの絶妙な語感

 

 

 

ITの発展により、ECサイト上での商取引が頻繁に行われている昨今、我々が取扱う電子部品もその潮流を避けて通ることは出来ません。

 

「商社」というビジネスモデルは時として斜陽産業とも言われ、重要性は徐々に軽んじられる場合もあります。

 

以前からある商社としての業態では、これからの時代に不要論が出てきても決して驚くことではないでしょう。

 

もちろん、広範囲にわたる生産拠点からの輸送業務に、これからも商社の存在は必要不可欠です。

 

しかし、それ以上に優位性を持つことは難しい時代だといえるでしょう。

 

現在、ハードを売っていくには1台当たりのコストをどれだけ下げられるかがカギとなっています。

 

かなり厳しい競争を強いられているお客様も多い中、お客様とPCBメーカーとの間に入ってサポートを行っている当社では、

 

お客様にとって“なくてはならない業態”になることに主眼をおいています。

 

このなくてはならない業態こそ、今までの商社にない優位性を持った「現場商社」なのです。

 

 

 

現場商社の使命は 現場からお客様に最適な提案をすること「現場商社」の使命は、お客様と部品メーカーとの取引の鮮度を高め、

 

且つ製品供給の精度を上げることだと考えています。

 

単に「コストが安い」などといったお得感からお取引をいただく調整役ではありません。

 

“作る・売る側の論理”と“使う・買う側の立場”で考え、現場からの情報提供とともに、お客様に最適なご提案させて頂きます。

 

 

 

現場商社の使命は 現場からお客様に最適な提案をすること情報提供から品質管理まで、お客様のモノづくりを全面的にサポートします。

 

全ての提携メーカーの工場内に当社オフィスを設け、当社社員が常駐しております。

 

これによりPCBメーカーとの綿密な連携が実現し、現場からの有益な情報をお客様に提供することが可能になりました。

 

また、モノづくり現場で必要不可欠な品質管理についても、当社の担当領域として実践しております。

 

検査ラインの精度を上げるだけの目先の対応だけではなく、あくまでもこれから先を見据えた“改善”の指導に主眼をおいております。

 

例えば検査工程で不具合品の検出があった場合、前工程へのフィードバックや属人的対応にならない提案を工場と共に考えて対応しています。

 

正論の押し付けは現場では短期的なその場限りの対応になることが多いからです。

 

さらに、現場へ日本人のチームワークとコンセンサスを注入することで、工場の整理整頓や工程毎のマニュアル化を推進するとともに、

 

その都度自らがチェックしていく仕組みを構築するなど、工場の環境整備にも積極的に取り組んでいます。

 

お客様に喜ばれる「現場商社」になるために、社員一人ひとりがこれからもチャレンジを続けていきます。

 

 

 

お客様に喜ばれる「現場商社」になるために、Allyグループはこれからもチャレンジを続けていきます!

 

・工場と共に自ら目標を設定してそれに向かっていく努力

 

・過去の経験や現在の状況を分析して将来を予測する能力

 

・よく勉強し、新しいことにチャレンジする意欲

 

 

 

お客様に喜ばれる「現場商社」になるため

 

このような意欲と覚悟を持って日々業務に励んでおります。

 

基板コーディネーター

 

10月と謂えば

 

神無月他にも

 

醸成月、神甞月、雷無月などの異名を

 

とるようですが

 

出雲大社に日本中の神様が集まって

 

会議をするため

 

神様がその場所以外

 

いなくなるという神無月が

 

最も一般的のようです。

 

 

 

他にも

 

神去月、時雨月、初霜月など

 

風情のある呼び名が

 

日本文化の豊かさを彷彿とさせてもくれますが

 

そうした美しい日本で

 

基板の最適な

 

トータルコーディネートを手掛ける

 

当社では

 

品質、納期は国内仕様

 

価格だけは、“よりリーズナブルに”を

 

コンセプトに

 

中国からの輸入をも取り扱っております。

 

 

 

そうしたことの実現が叶う

 

その秘訣は

 

現地に

 

大手メーカーで品質一筋に勤め上げた

 

熟達したノウハウを兼ね備える

 

優秀な日本人スタッフが

 

品質、納期の管理をしていること。

 

 

 

さらには

 

当社の基板設計エキスパートが手掛ける

 

設計段階からの

 

的確なアドバイスと

 

数十年をかけて培った基板知識を駆使して

 

プロデュースする専門の基板コーディネーターからの

 

ご提案は

 

お客様から高い評価を

 

戴いております。

 

人材育成

 

9月ももうまもなく

 

暮れてゆこうとしておりますが

 

秋の長雨とはよく言ったもので

 

横浜界隈もほんとうに

 

よく降り続いています。

 

 

 

水がめにだけ降ってくれれば

 

などと勝手なことを思いながらも

 

心はいつも晴れやかに楽しくを

 

モットーに仕事をしております。

 

 

 

Ally Japanを含むAllyグループは

 

お客様と共に

 

社会の発展・繁栄に貢献するために

 

日々全力で業務に邁進しております。

 

 

 

社内に於ける

 

基板・基板設計の

 

技術、品質、納期、価格においては

 

万全の体制でお客様のニーズに則した

 

対応をしてまいりました。

 

 

 

そのための

 

人材育成

 

社内教育はもちろんのこと

 

次世代を目指した

 

技術革新を念頭におき

 

お客様のニーズに

 

100%お応えできるよう

 

最善を尽くしてまいります。

 

多様なニーズに応える

 

今年は台風が多発しており

 

被害状況も刻々報告されているようで

 

胸が痛みます。

 

 

 

被害に合われたみなさまには

 

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

     *

 

 

 

Ally Japan始め

 

Allyグループは

 

お客様の

 

多様なニーズにしっかりとお答えするため

 

 

 

当社提案型設計から

 

国内外の基板製造工場を数多く視察し

 

状況を指導、把握しながら適切な基板手配をし

 

部品購入先含めハイレベルな

 

基板のトータルコーディネートを手掛けています。

 

 

 

短納期

 

高品質

 

低コスト

 

 

 

 

最大の目標に掲げ

 

お客様のお役に立つべく

 

日々幅広い情報把握と

 

関係工場グレードアップのため

 

こつこつと努力を続けております。

 

 

 

昨日より

 

今日。

 

今日より

 

明日へと

 

より理想的基板調達体制確保のため

 

伸びてゆくAllyグループ。

 

 

 

基板でお困りのことが

 

おありでしたら

 

先ずはAlly Japan株式会社まで

 

なんなりとご相談ください。

 

AllyJapanについて

 

暑い日が

 

続きますが

 

みなさまいかがおすごしでしょうか。

 

 

 

私たちは

 

良い製品を創るべく

 

努力されていらっしゃるみなさまの

 

お手伝いをすべく

 

万全の態勢でスタンバイしております。

 

 

 

私たちAllyグループは

 

基板製造方法のご提案から

 

ベストの基板をお届けするために

 

幅広い知見をもつ品質管理スタッフが

 

製造工程にかかり

 

適切なサポートを施してまいります。

 

 

 

経験と学びに裏打ちされた

 

基板のエキスパートが

 

お客さのニーズにあった

 

製造現場を選び取り

 

より高品質

 

より低価格を実現するため

 

日々邁進しております。

 

 

 

基板のご用命は

 

Ally Japanへ。

 

基板設計、(国内外)調達、ご提供

 

夏本番のこの季節とはいえ

 

未だ梅雨モードが抜け切らない

 

今日この頃ですが

 

みなさまお元気でいらっしゃいますでしょうか。

 

 

 

Ally Japan

 

今日も基板設計、(国内外)調達、ご提供という

 

ミッションを深く静かに丁寧かつスピーディに

 

遂行しております。

 

 

 

中国基板技術は

 

今や日本国内品質を凌駕している

 

と申しますか

 

国内より寧ろ

 

中国のほうが技術力も高まっているというのが現状でございまして

 

 

 

そこにもってきて

 

当社の

 

熟達した品質管理の日本人スタッフを

 

中国に配し

 

 

 

納期含め

 

お客様のご要望に沿わせて

 

如何様にもご対応可能

 

しかも

 

確かな品質で

 

価格は国内より大きくディスカウントされております。

 

 

 

その上

 

お客様側には

 

輸入に纏わるご負担は一切ございませんで

 

国内調達のようなお手軽さで

 

ご利用頂けます。

 

 

 

基板のご用命は

 

Ally Japanへ。

 

 

 

先ずはお気軽にお見積もり依頼を下さいますよう

 

お願い致します。

 

お客様本位

Ally Japan株式会社を初めとした
Allyグループは、
“お客様本位”を
経営方針の基本に据えています。

よって、仕事の現場で
”お客様本位”が実践されていると実感できるべく
日々邁進しております。

お客様に丁寧、親切であることはもちろん
価格に関しても
売買の間に存在する矛盾をアウフヘーベンし
真なるお客様本位を実現させてまいりました。

それはとりもなおさず
お客様が抱えていらっしゃる問題を
究極まで突き詰め、ともに解決することで、
WINWINの関係を構築する努力を惜しまないということでございます。

お客様に、Ally Japanに
依頼して良かったと
思っていただくために

当社は、お客様の立場に立った視座をもって
打ち合わせに望み
さらには社内での結束力を強め
現場対応力を高めるよう努力を惜しみません。

社員ひとりひとりが
お客様のご要望に応えるべく
徹底的に考え抜く力を身に付け
会社をあげて問題解決にあたる姿勢を貫いております。

「顧客の立場になれるか」

こんにちは、設計部の淺原です。

今年も暑い時期がやってきましたね。まだまだこれからが本番ですから、みなさん体力をつけ
暑い夏を乗り切るよう自身のケアにも心がけてください。

ところで、一回抜けてしまったので、前回の話の続きからですが、前回は「リピーターとなっていただくには?」
という課題でおわりましたよね。

技術を磨く事以外に他になにが思いつくか?でしたけど、「価格」も当然魅力的ではあると思うのですが、
安かろう悪かろうでは、いくら安くても、ドブにすてるような無駄なお金であれば、決して安い買い物とは
言えないでしょう。

リピーターとなって頂くために私が思う最重要な点は「顧客の立場になれるか」だと思います。
つまりはお客さんの立場となって、お客さんがどのような事を欲しているか、どのような事で困っているか
を、敏感に察知し対応する。

当然、お客様との窓口は営業ですが、では技術部の立場では何もできないのか?というとそうではありません。
何ができるのか、何をしてあげればお客様の要求にこたえられるか、それは営業、技術関係なく常に意識して
仕事していくことだと思います。

それは、それぞれの環境やお客様によって多種多様だと思いますので、具体的になにか?とは一概には書けない
ですが、みなさんの立ち位置でそれを意識して、お客様に接してみましょう。
いままで、そうでない方、その姿勢で仕事に取り組んでいたかたは今一度、自分や組織の在り方を見直してみては
如何でしょう。

お客様は、かゆいところをかいてくれるくれる所に仕事を出したいと思うと思います。

今回もありきたりの当たり前の事を、もっともらしく書きましたが、再認識するいい機会だととらえて頂ければ
幸いです。
お付き合いくださりありがとうございました。

ではまた、次回お会いしましょう。

プリント基板の設計から調達まで

新緑の眩しい緑に相俟って
紫陽花の紫が美しい季節になってまいりました。

プリント基板の設計から
調達までを手掛ける当社では
品質はそのままに
コストダウンを極限まで追及するという
良いところ取りの
理想の調達を実現しております。

海外調達と申しましても
国内一流メーカーで
長年品質管理一筋に携わってきた
ベテランの日本人スタッフを複数
中国に常駐させ当社独自の
基板調達スタイルを確立しておりますので
安心してご用命頂けると自負しております。

納期に於きましても
当社の中国法人で多数のスタッフが
工場に常駐し責任をもって
お客様のご要望に応えるべく
日々切磋琢磨しておりますので
必ずやご期待に沿えるものと存じております。

先ずは、安心、確実なAlly Japanに
お見積もりのご用命を
お待ち申し上げております。

柔軟な対応力

Allyの強みの一つに、「対応力」があげられます。

・中国との連携により柔軟な価格対応。

・新規の工場・お客様との取引において、先方の希望に極力沿った取引。

・設計者と営業、工場側のスピーディーな連携による迅速な対応。

 

ものづくりの世界ではただ良いものを作ればいいというものではありません。

良いものを作れても高かったり、製造に異常に時間がかかっては顧客満足は得られません。

良いものを早く、低コストで提供することが重要です。

希望価格への対応はもちろんのこと、レスポンスの早さも時として大きな

品質基準になると考えています。

納期=品質という考えをもとに、お見積り・お問い合わせ事項については

正確な情報をできるだけ早く回答できるよう努めております。

 

スピーディーかつ柔軟な対応力を持っていると自負している当社に、

是非一度お問い合わせいただけると幸いです。

Allyについて

新緑の美しい季節になりました。
パステルカラーの若葉の初々しさと
空の青さが眩しい5月
皆様いかがお過ごしでしょうか?

EMS事業
ものづくりにおきまして
基板設計、試作、部品調達、実装、
海外量産まで手がける当社。
香港、中国に拠点を置き
各拠点、工場にまで熟達した日本人の
品質管理スタッフを配するなど
コストダウンと品質保持のいいとこ取りを実現した
Ally Japan。

数十年基板一筋に携わってきた基板エキスパートが
トータルコーデイネイトをさせて頂き
貿易実務のプロが
輸入に纏わる様々な業務まですべて
責任を持って対応し、
恰も国内調達のような
お手軽さスピーデイさで
貴社の指定場所にご納品させていただきます。

ますは、お見積もりのご依頼を
スタッフ一同お待ち申し上げております。

経営管理部

営業活動

こんにちは!
ALLY(深セン)営業部のRindaでございます。
本日もALLYのブログをご覧いただきまして 誠にありがとうございます。
今日のブログは営業活動に関する話題でございます。
よろしくお願い申し上げます。
営業活動と言えば 下記のところがポイントだと良く言われます。
1、 値段で勝負。
見積もりが高いねとお客様に言われると 高いけど品質はいいですからと良く回答してますが、今の時代はなんでも過剰の時代で 値段のところをうまく把握しないと
お客様はすぐ他の商社(工場)に向くので ビジニースのチャンスを見逃す恐れがあります。とにかく 値段で勝負する場合が多いので 適正な値段でお客様にいい製品を提供しまして 大勢のお客様により満足できるサービスで ビジニースの信頼関係を築きましょう。
2、 お客様より工場監査の話があれば 仕事をもらうには 近づいてることですので いくら面倒だと思っても 一所懸命頑張って完璧な対応にむいて動きましょう。特に 日本のお客様は中国のお客様と 違かって 書類審査が多いので 勝手に記入せず 慎重に記入し ちゃんと約束した期限まで提出しましょう。
3、 常にお客様第一のことを覚悟して、約束したことに対して ちゃんと守りましょう。 もし なにがあって 約束が守れない場合 事前にお客様へ連絡しましょう。
4、 お客様の問い合わせに対して 真面目に回答しましょう。細かいことでも自社及び自分のPRチャンスですから 見逃さないように 慎重に対応しましょう。
5、 ビジニースには鋭い観察力が必要で、行動力も必要ですので それに応じて素早く動きましょう。
6、 お客様にはできるだけ“YES”システムで対応しましょう。たとえ無理を言わせても全力を尽くして 対応してみましょう。その分がきっといつかお客様から戻ってきて まして ビジニースが伸びるんでしょう。
7、 お客様と接する場合は相手を尊敬し、自分も尊敬できる雰囲気を作りましょう。それは マナー、服装、化粧などにも関係するし 言葉・態度も極めて関係するので 工夫を入れましょう。これは個人の行為だけではなく会社のイメージにもつながりますので 手抜かないようにしましょう。
8、 営業は常に 市場の中に生きて 市場動向を把握しましょう。外・顧客・業界人と常に連絡中になりましょう。
9、 いろいろ アピールと書類審査・工場監査を経て そろそろ 発注するところまで来たら お客様に早く発注かけるように引き続き営業活動をしましょう。それは いろいろ方法がありますが、一番いいのは基板提供するチャンスを作ることです。 
営業活動の結果はお客様の都合にもよりますし タイミングにも関係するので 頑張ったとして 必ずいい結果が出るわけではありません。計画では このお客様の注文が早めに降りそうと予測しても 他のお客様の注文はもっと確実に早く降りることも良く見られます。そのため とにかく 外へいって お客様とコンタクトしましょう。毎日必ず注文がもらえるとも言えませで 辛いけど それでも 毎日営業活動で一生懸命頑張ってみましょう。
以上 私の今の営業活動に対する感想です。
よろしくお願い申し上げます。

当社独自のノウハウにより短納期化、イニシャル費も通常フレキ基板よりも大きく削減!!

通常、フレキ基板を製作するには、数量の大小に拘らず、カバーレイ加工や外形加工に金型またはトムソン型(ヴィクトリア型)が不可欠です。

 

その結果、金型に要する時間や金型にかかる費用によって、通常のリジッド基板と比較して納期が長く、イニシャル費も非常に高くなっておりました。

 

当社では、カバーレイ加工や外形加工に金型を使わず、 NC マシンを使用します。NC マシンによる加工と言うと、お客様の中には精度や仕上がりに疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、当社では独自のノウハウによって加工精度± 0.05 ㎜を実現し、加工面も金型加工と遜色のない仕上がりとなっております。

 

このことにより短納期化に成功し、イニシャル費も通常のフレキ基板よりも大きく下げることができました。

 

基本的にはNC加工での対応となりますが、もちろん仕様や数量によっては金型加工やレーザ加工も可能です。より微細なカバーレイを実現するため、フォトタイプ(感光性)のカバーレイも可能です。

 

また、リジッド基板の製造技術とフレキ基板の製造技術を組み合わせることにより、多層フレキ( 4 層 ~ 8 層)、リジッドフレキ基板( 2 層~ 8 層)の製造も可能です。

 

ご相談、お待ちしております。

 

当社輸送業務について

桜の花びら舞う
煉瓦敷きの遊歩道
ですが
さくらを惜しむ間もなく
見あげれば木樹の美しい新芽
新緑が道行くひとの目を愉しませてくれています。
横浜は
いよいよ爽やかな若葉の季節を迎えようとしています。

コストダウンを図るため
基板は海外調達とお考えの資材ご担当の皆様
価格は安いけれど納期
或いは、万一不良が出た時の対応は
大丈夫だろうか
そんなご心配がもし
お在りの様でしたら当社にお任せください!

当社は、空輸(輸送費当社負担)で輸入しており
極めてスピーディな調達を実現しています。

また輸送に纏わる
あらゆるリスクそのすべてを
当社が負担し、
万全の状態でお客様に御納品させて戴いております。
万一の時にも真摯に
責任をもって速やかに代替品を納めさて戴くなど
万全を期して対応させて戴きますので
安心してご用命頂けます。

信頼性の問題は
企業の存続を左右するを肝に銘じ
徹底した品質管理、納期管理を行っておりますので
海外基板の調達は
是非Ally Japanにお申し付け下さい。

あめみや

コミュニケーションの重要性

こんにちは、設計部の淺原です。
今季は例年にくらべ暖冬とはいえ、暖かい日が続いたかと思えば、急に寒い日が続き、体調を崩しやすい気候ですが
皆様は如何でしょう。私は虚弱体質全開で頑張っています(←いみふ)

また、暖かくなってくるとこの時期は恐怖の粉も舞ってきますので、アレルギーのある方は見るも悲惨な状況ですよね。
私?なぜか花粉には(いまのところ)困っていません。うらやましいですか?(何の自慢にもなりませんが)

さて、今回はどうしても書きたい事があり、いままでの内容とは少し異なるのですが、基本中の基本に帰って一点書かせて頂きます。

みなさん”あいさつ”は出来てますか?
「当然でしょ?なにをいまさら」と、いう方がほとんどでしょう。
でも、その挨拶は相手に対してどのような印象を与えているか?まで気にかけている方は何人いらっしゃるでしょう?

会社にきて第一声「おはようございます」って言いますよね?
でも、不機嫌そうな声だったり、うつむき加減で言ったりしてませんか?
そんな声や態度を聞いたり見たりして、挨拶された方が「どうしたんだろ?具合わるいのかな?機嫌悪いのかな?」と
気遣われていたりしませんか?
それは自分から発した挨拶だけじゃなく、相手の言葉に対してする挨拶も同じです。
「おはようございます!」⇒「ぉ%&‘#@ぅ$&’%@xす」なんて返事してませんか?

相手に気遣いさせない挨拶、そして一日の始まり「さぁ、今日も一日頑張るぞ!」という気持ちのおはよう!が私は大事と思います。
もちろん異論もあると思いますが、私たちは感情をもつ人間ですので簡単に割り切って考えることがとても難しいのです。
合理的じゃない、とか言って異論を唱えても、それは相手に理解されてないと思ったほうがいい。

また、あの人はいつも不機嫌だから、あの人はシャイで人の顔みれないひとだから、と理解してくれてるだろう、と思ったらそれも
大間違いです。
でもそれはあなた自身が損をしている事に気づいてないからかも知れませんね。

そりゃ、前記したとおり感情がありますから、機嫌の悪い時だってあるでしょうし、具合の悪い時だってあるでしょう。
でも、それを見せずに元気に振る舞うって恰好良くありません?単純?いや、実はそれで自身も変わっていくんですよ、ホントに。
良い事聞いちゃいましたね~。良い事きいちゃったら実践しちゃいましょう。

挨拶は自分を表現する一つの手段でもあり、そして最も初歩的な簡単にとれるコミュニケーションの手段です。
会社で組織人として仕事していくうえで、コミュニケーションは絶対に必要なものだと思うのです。その第一歩が
挨拶じゃないでしょうか。

それから、挨拶は「おはよう」だけじゃないですよね。
出かけていく営業さんに「行ってらっしゃい!・おかえりなさい!」と気持ちよく挨拶してみましょう。
それが営業さんの励みになり仕事へのモチベーションが高まって、最終的には利益にまでつながる、ということもあるのです。

そして「お先に失礼します」と言う挨拶も、言う方は心苦しく思って言う人もいるのです。
(”先に帰れる呪文”のように言う方もいますけど)
でも、大抵の人は『まだ仕事している人がいるのに先に帰って申し訳ないな』と思っていると思います。
そういう方に「お疲れ様でした!!」と気持ちよく言ってあげる、そういう心遣いも社会人として必要じゃないかなって思います。

そういう意味で冒頭で「挨拶ができていますか?」となったわけです。

いろいろな意見もあるでしょうが、私がいまここで話していることはおそらくマジョリティだと思います。
多数派だから正しい!と言ってる訳ではないです。が、多数の人がそう思っている社会にいらっしゃるのだから、そうでない方は
そのような目で見られている、という事もご自覚なさった上で、どうすれば良いかをご自身で考えてみてみましょう。

当たり前すぎる事を如何にも先人のように書き連ねましたが、これは私自身にも言い聞かせていることなのです。
ちゃんとした挨拶は「やれ」と言われたからするのではなく、自分の為にするもの、ですよね。

それではまた次回お会いしましょう!今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

Allyの基板

春爛漫という様相を呈してまいりました
横浜の街
桜の開花予報が待ち遠しい今日この頃でございます。

当社が設計、調達に携わっている
プリント配線板。

それが、様々な分野で使用されているのは
周知の通りでございます。
分野によって、その要求グレードは
異なってくるものの
信頼性に優れた基板材料を求めるのは
各分野共通の到達目標であります。

しかしながら、ややもすると
必要以上の信頼性を求めるあまり
残念ながら
その過剰分が無駄なコストとして跳ね返って
きてしまうようなケースも発生しかねません。

要求される信頼性に対して
材料まで遡ってアドバイスし
製造方法の違いなどによって、
信頼性に影響する効果も視野に入れながら
過剰品質によるコストアップ防止にも
注意を払わねば
究極的コストダウのご提案とは言えません。

ひと口にコストダウンといっても
様々な切り口があります。
あらゆる角度から精査して
求められる最高の品質において
低価格の基板調達を
ご案内させて戴ける当社
Ally Japanに
先ずはお見積りをを!!

Allyの基板調達

春の息吹が聴こえる今日この頃
Ally Japan横浜事務所のある
この辺りの街路樹ももう芽吹き始め
早くも
待ち焦がれた
早春の様相を醸し出し始めています。

当社は、電化製品に搭載する
基板の設計から調達を担っており
特に量産基板に於きましては
自社資本注入工場含め
長年に渡って築き上げて参りました中国の
トップクラスの工場と
円滑な連携を図り乍
低コストでありながらも高品質の基板を
お客様のご要望に合わせ
調達させて戴いております。

現地には、国内大手工場に長年従事した
ベテラン品質管理スタッフを配し
高レヴェルのノウハウを投じながら
日々基板品質の向上に心血を注いでおります。

基板調達費用のコストダウンをお考えのみなさま
是非、先ずはAlly Japan㈱にお見積りを戴き
ご自身の目で
メリット実感して下さることを
社員一同お待ち申し上げております。

 

経営管理部

キーワードは可変的サポート

 

現在の電機業界は、もちろん技術革新は進んではいるものの、コモディティ化の時代であるといえます。
ブランド名などは違っていても機能としては大差のない製品が人口に比例する市場の拡大と販売地域が広がることによる市場の拡大の中で、

 

市場獲得競争が進められています。いつの時代も技術革新は必要ですが短期間のうちに競合他社にキャッチアップされてしまうことで、

 

結局はコスト競争による生き残りを考えなければいけません。
そのような状況下で当社ではお客様のご要望に対して、いかに可変的なサポートでお応えするかが企業の存在価値にもなっていると考えております。

 

コモディティ化の中でお客様のご要望に沿った可変的なサポートが当社の目指すところです。
従来の商社のイメージではなく、お客様とメーカーとの間に立つ中で、お客様が必要とするそれぞれに適した方法でフェアな関係を構築するために、

 

可変的な考え方を持つことが必要になってきます。海外製品を取り扱う中での商慣行、言語、品質の安定性なども含め、

 

市場内で置かれているいかなる状況下でもお客様がその時に必要な可変的なサポートをすることでメリットのご提供をさせていただきます。
またスケールメリットやどこかのメーカーに依存する形ではなく、メーカー工場内に常駐しているスタッフが工場の得意分野にて、

 

それぞれの強みを活かしたサポートをさせていただきます。

 

基板の果たす役割から優れた設計の意義へ

 

21世紀も16年目に突入いたしました。

 

情報・技術が重要視される

 

21世紀という名の知識基板社会に於ける

 

目覚ましい科学技術の発展、

 

それはそのまま

 

私たちの生活に大きな利便性を齎しています。

 

そして

 

その象徴ともなる電化製品のすべてに

 

洩れなく搭載されているのがプリント基板。

 

利便性の恩恵に預かるには

 

其処に配された部品が

 

設計指令の通り動作してくれることが

 

必須となってまいります。

 

 

 

そういった意味では

 

プリント基板設計は

 

大変に重要な意義を果たしているんですね。

 

もっと言えば

 

部品の特性を活かすも殺すもパターン設計次第

 

と言っても過言ではないほどに。

 

 

 

と申しますのは

 

当社では経験豊富な設計者が

 

あらゆる問題を先読みして

 

パターン設計段階で

 

その対策を講じることで

 

部品を上手く機能させることが可能になることを踏まえ

 

その重責を全うできるべく

 

熟練した設計者、スタッフが

 

皆様のご要望に応えるべく

 

一同、日々切磋琢磨しながら

 

日夜仕事に励んでおります由

 

 

 

Ally Japan株式会社は

 

基板、設計のご依頼をお待ち申し上げております。

 

 

 

経営管理部