イニシャル費無料の謎

 

最近よく「イニシャル費不要」「イニシャル費無料」

 

の謳い文句を耳にします。

 

でも不思議ではないでしょうか?

 

基板を製造するには、一般的にフィルム・版代が必要となります。

 

では、何故イニシャル費無料が成り立つのでしょうか…?

 

それは基板単価に割り込んでいるからです。

 

両面板一枚頼むのに、毎ロット数万円かかるなんてのはその為です。

 

安価が実現しているのは同じ仕様の基板を複数個面付けして発注しているから。

 

また、データ支給の翌日から稼働するのはある程度品種を集めることが必要だからです。 

 

それに対しAllyでは、例え同じ仕様で異品種の面付けが出来たとしても、

 

必ずお客様よりご注文頂いた品番ごとに発注・管理を行います。

 

その為、作り切りの「リピート無し」から「リピート有り」への移行が可能なのです。

 

 この機会にもう一度コスト削減方法を見直してみませんか?

  

Allyについて

 

早いもので

 

もう師走。

 

2016年も暮れてゆくんですね。

 

 

 

そして、この2016年も

 

変わらずご愛顧下さいました

 

お客様には心からの感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

ほんとうにありがとうございます。

 

 

 

Allyグループ社員一同は、

 

当社の強みを活かした

 

基板設計、基板調達に

 

お客様のご要望を随時

 

取り入れさせて頂きながら

 

より一層のサポートさせて戴くべく

 

日々、邁進しております。

 

 

 

基板のことでしたら

 

どんなことでも結構です。

 

お困りのこと、ご要望など全力で

 

対応させていただきますので

 

 

 

基板となれば

 

Ally グループ

 

Ally Japanまでお気軽に

 

お問い合わせくださいませ。

 

「現場商社」という考え

 

【新しい商社のカタチ「現場商社」という考え】

 

 

 

現場商社我々、Allyグループは「現場商社」として、お客様へ我々の五感をお届け致します。

 

 

 

・意思決定のスピード感

 

・専門性の追求と現場からの臨場感

 

・一体感

 

・親近感

 

・多言語による現場商社ならではの絶妙な語感

 

 

 

ITの発展により、ECサイト上での商取引が頻繁に行われている昨今、我々が取扱う電子部品もその潮流を避けて通ることは出来ません。

 

「商社」というビジネスモデルは時として斜陽産業とも言われ、重要性は徐々に軽んじられる場合もあります。

 

以前からある商社としての業態では、これからの時代に不要論が出てきても決して驚くことではないでしょう。

 

もちろん、広範囲にわたる生産拠点からの輸送業務に、これからも商社の存在は必要不可欠です。

 

しかし、それ以上に優位性を持つことは難しい時代だといえるでしょう。

 

現在、ハードを売っていくには1台当たりのコストをどれだけ下げられるかがカギとなっています。

 

かなり厳しい競争を強いられているお客様も多い中、お客様とPCBメーカーとの間に入ってサポートを行っている当社では、

 

お客様にとって“なくてはならない業態”になることに主眼をおいています。

 

このなくてはならない業態こそ、今までの商社にない優位性を持った「現場商社」なのです。

 

 

 

現場商社の使命は 現場からお客様に最適な提案をすること「現場商社」の使命は、お客様と部品メーカーとの取引の鮮度を高め、

 

且つ製品供給の精度を上げることだと考えています。

 

単に「コストが安い」などといったお得感からお取引をいただく調整役ではありません。

 

“作る・売る側の論理”と“使う・買う側の立場”で考え、現場からの情報提供とともに、お客様に最適なご提案させて頂きます。

 

 

 

現場商社の使命は 現場からお客様に最適な提案をすること情報提供から品質管理まで、お客様のモノづくりを全面的にサポートします。

 

全ての提携メーカーの工場内に当社オフィスを設け、当社社員が常駐しております。

 

これによりPCBメーカーとの綿密な連携が実現し、現場からの有益な情報をお客様に提供することが可能になりました。

 

また、モノづくり現場で必要不可欠な品質管理についても、当社の担当領域として実践しております。

 

検査ラインの精度を上げるだけの目先の対応だけではなく、あくまでもこれから先を見据えた“改善”の指導に主眼をおいております。

 

例えば検査工程で不具合品の検出があった場合、前工程へのフィードバックや属人的対応にならない提案を工場と共に考えて対応しています。

 

正論の押し付けは現場では短期的なその場限りの対応になることが多いからです。

 

さらに、現場へ日本人のチームワークとコンセンサスを注入することで、工場の整理整頓や工程毎のマニュアル化を推進するとともに、

 

その都度自らがチェックしていく仕組みを構築するなど、工場の環境整備にも積極的に取り組んでいます。

 

お客様に喜ばれる「現場商社」になるために、社員一人ひとりがこれからもチャレンジを続けていきます。

 

 

 

お客様に喜ばれる「現場商社」になるために、Allyグループはこれからもチャレンジを続けていきます!

 

・工場と共に自ら目標を設定してそれに向かっていく努力

 

・過去の経験や現在の状況を分析して将来を予測する能力

 

・よく勉強し、新しいことにチャレンジする意欲

 

 

 

お客様に喜ばれる「現場商社」になるため

 

このような意欲と覚悟を持って日々業務に励んでおります。

 

基板コーディネーター

 

10月と謂えば

 

神無月他にも

 

醸成月、神甞月、雷無月などの異名を

 

とるようですが

 

出雲大社に日本中の神様が集まって

 

会議をするため

 

神様がその場所以外

 

いなくなるという神無月が

 

最も一般的のようです。

 

 

 

他にも

 

神去月、時雨月、初霜月など

 

風情のある呼び名が

 

日本文化の豊かさを彷彿とさせてもくれますが

 

そうした美しい日本で

 

基板の最適な

 

トータルコーディネートを手掛ける

 

当社では

 

品質、納期は国内仕様

 

価格だけは、“よりリーズナブルに”を

 

コンセプトに

 

中国からの輸入をも取り扱っております。

 

 

 

そうしたことの実現が叶う

 

その秘訣は

 

現地に

 

大手メーカーで品質一筋に勤め上げた

 

熟達したノウハウを兼ね備える

 

優秀な日本人スタッフが

 

品質、納期の管理をしていること。

 

 

 

さらには

 

当社の基板設計エキスパートが手掛ける

 

設計段階からの

 

的確なアドバイスと

 

数十年をかけて培った基板知識を駆使して

 

プロデュースする専門の基板コーディネーターからの

 

ご提案は

 

お客様から高い評価を

 

戴いております。

 

人材育成

 

9月ももうまもなく

 

暮れてゆこうとしておりますが

 

秋の長雨とはよく言ったもので

 

横浜界隈もほんとうに

 

よく降り続いています。

 

 

 

水がめにだけ降ってくれれば

 

などと勝手なことを思いながらも

 

心はいつも晴れやかに楽しくを

 

モットーに仕事をしております。

 

 

 

Ally Japanを含むAllyグループは

 

お客様と共に

 

社会の発展・繁栄に貢献するために

 

日々全力で業務に邁進しております。

 

 

 

社内に於ける

 

基板・基板設計の

 

技術、品質、納期、価格においては

 

万全の体制でお客様のニーズに則した

 

対応をしてまいりました。

 

 

 

そのための

 

人材育成

 

社内教育はもちろんのこと

 

次世代を目指した

 

技術革新を念頭におき

 

お客様のニーズに

 

100%お応えできるよう

 

最善を尽くしてまいります。

 

プリント基板の低湿度管理と酸化防止

 

今回は基板保管について紹介します。

 

保管ボックスなど専用の湿度管理ができるものがあるといいですね。

 

 

 

プリント基板の低湿度管理と酸化防止

 

IPC-規格基準

 

プリント基板の管理基準は、IPC-1601により湿度10%RH以下で、管理する様規定されています。

 

 

 

プリント基板の吸湿防止

 

プリント基板を通常の環境下に放置すると、大気中の水分を吸着します。

 

特に多層プリント基板は、板厚が薄くなればなるほど吸湿率が大きくなります。

 

その含水率が0.2重量%以上になると、実装工程におけるリフロー時の熱で層間剥離やミーズリング等の異常が発生します。

 

これを防止する際には、防湿包装等から取り出したプリント基板を速やかに、McDRYの超低湿度ドライボックスに収納し、水分の吸着を防止して下さい。

 

 

 

プリント基板の酸化防止(モジュール、部品内蔵基板)

 

■ 湿度5RH以下のMcDRYで、プリント基板を保管すれば、基板表面の銅泊部の酸化の促進をおくらせる事が出来ます。

 

■ 窒素ガス自動供給機付HM-1001BN 又は HM-1002BNを使用すれば、ベアチップ等を基板内部に搭載したモジュール(部品内蔵基板)の酸化防止に最適です。

 

又、その他の電子部品の酸化も完全に防止出来ます。

 

 

 

使用方法

 

1) 生基板のドライボックスの保管

 

2)

 

片面実装後の次回工程までのドライボックス保管

 

基板回路チェック用LEDMSLの5ないし5aですのでフロワーライフは48h又は24hです。

 

よって片面実装後の土日の2日間放置すると次回の反対面実装時にLEDがパンクします。

 

3) 表面実装後の部品 後付け工程までのドライボックス保管

 

4) 修理対応:修理対応前のプリント基板をベーキングし、その後、ドライボックスに保管し吸湿を防止します。

 

(リワーク作業時の熱によるプリント基板の層間剥離やミーズリングを防止します。)

 

 

多様なニーズに応える

 

今年は台風が多発しており

 

被害状況も刻々報告されているようで

 

胸が痛みます。

 

 

 

被害に合われたみなさまには

 

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

     *

 

 

 

Ally Japan始め

 

Allyグループは

 

お客様の

 

多様なニーズにしっかりとお答えするため

 

 

 

当社提案型設計から

 

国内外の基板製造工場を数多く視察し

 

状況を指導、把握しながら適切な基板手配をし

 

部品購入先含めハイレベルな

 

基板のトータルコーディネートを手掛けています。

 

 

 

短納期

 

高品質

 

低コスト

 

 

 

 

最大の目標に掲げ

 

お客様のお役に立つべく

 

日々幅広い情報把握と

 

関係工場グレードアップのため

 

こつこつと努力を続けております。

 

 

 

昨日より

 

今日。

 

今日より

 

明日へと

 

より理想的基板調達体制確保のため

 

伸びてゆくAllyグループ。

 

 

 

基板でお困りのことが

 

おありでしたら

 

先ずはAlly Japan株式会社まで

 

なんなりとご相談ください。

 

深圳で青空

 

ALLY深圳の佐野です。

 

早いもので8月も今週の3日間を残すだけ、まだ暑い日は続きますが徐々に日が短くなり涼しくなっていきます。

 

休みの日は今もウォーキングをしていますが、時々深圳も青空が広がることもあります。写真がそうですが、古くから深圳を知っている人は空気もきれいになったと聞くこともあります。

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AllyJapanについて

 

暑い日が

 

続きますが

 

みなさまいかがおすごしでしょうか。

 

 

 

私たちは

 

良い製品を創るべく

 

努力されていらっしゃるみなさまの

 

お手伝いをすべく

 

万全の態勢でスタンバイしております。

 

 

 

私たちAllyグループは

 

基板製造方法のご提案から

 

ベストの基板をお届けするために

 

幅広い知見をもつ品質管理スタッフが

 

製造工程にかかり

 

適切なサポートを施してまいります。

 

 

 

経験と学びに裏打ちされた

 

基板のエキスパートが

 

お客さのニーズにあった

 

製造現場を選び取り

 

より高品質

 

より低価格を実現するため

 

日々邁進しております。

 

 

 

基板のご用命は

 

Ally Japanへ。

 

深圳に台風4号直撃

 

ALLY深圳の佐野です。

 

82日の午前中に台風4号が深圳市を直撃しました。台風自体の勢力はそれほど大きくはありませんでしたが、政府からの案内で学校は休み、企業も休みにするように指示が出されました。ALLY深圳は通常業務としましたが、交通機関の乱れもあり遅刻する人もありましたが、社員の皆さん、しっかり仕事をこなしてくれました。

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基板設計、(国内外)調達、ご提供

 

夏本番のこの季節とはいえ

 

未だ梅雨モードが抜け切らない

 

今日この頃ですが

 

みなさまお元気でいらっしゃいますでしょうか。

 

 

 

Ally Japan

 

今日も基板設計、(国内外)調達、ご提供という

 

ミッションを深く静かに丁寧かつスピーディに

 

遂行しております。

 

 

 

中国基板技術は

 

今や日本国内品質を凌駕している

 

と申しますか

 

国内より寧ろ

 

中国のほうが技術力も高まっているというのが現状でございまして

 

 

 

そこにもってきて

 

当社の

 

熟達した品質管理の日本人スタッフを

 

中国に配し

 

 

 

納期含め

 

お客様のご要望に沿わせて

 

如何様にもご対応可能

 

しかも

 

確かな品質で

 

価格は国内より大きくディスカウントされております。

 

 

 

その上

 

お客様側には

 

輸入に纏わるご負担は一切ございませんで

 

国内調達のようなお手軽さで

 

ご利用頂けます。

 

 

 

基板のご用命は

 

Ally Japanへ。

 

 

 

先ずはお気軽にお見積もり依頼を下さいますよう

 

お願い致します。

 

中国ナニコレ珍百景 No1

ALLY深圳の佐野です。
土日のウォーキングは現在も続けていますが、歩いていると珍しいものを発見することもあります。中国で見つけたナニコレ珍百景を紹介していきたいと思います。
写真は南山の道で見つけました。
道路標識のてっぺんに何やら植物が生えているではないですか。
ポールに留まった鳥がしたフンの中に種があり、ポールの上で育ったのかなと思いましたが、よく見るとポールの下にも同じような植物が生えています。
そうです、下に生えていた植物がポールの中に芽を出し、光を求めてポールの先まで伸びて成長していたのです。植物の生命力も大したものですね。
この植物のようにALLYも新たな光を求めて成長していけるといいなと思った次第です。
また、珍しいものを発見したら投稿させていただきます。

 


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ULマークについて

 

今回は、ULマークについて、少々細かくご紹介します。

 

ULマーク

 

ul_mark

 

アメリカ国内では、電気で制御されている全てのデバイスやシステムはこの認可を受けていなければなりません。

 

国内のセーフティ通則への準拠は、資格を持ちかつ認められたテスト機関から証明されるものです。

最も幅広く評価をしているテスト機関がULUnderwriters Laboratories)です。

 

ULでは国家スタンダードを組み込んだ本質コンポーネントとしてUL独自のスタンダードに沿ってテストを行っています。
 

 

UL規格に適合するフエスト製品:

 

  • 電気製品の電気的およびメカ的危険
  • 火災時のハウジング材質と絶縁体材質の保護テスト
  • バルブ:規定圧力の5倍での耐圧テスト
  • ULによる生産設備の検査  

 

フエストのULマーク取得製品についてのさらに詳しい情報を以下に示します。 

 

 

マーク

定義 

ul_listed

ケーブルやソケット付のリミットスイッチなど、

アメリカおよびカナダの規則に準じたReady to installデバイス 

ul_c

ケーブルやソケット付のリミットスイッチなど、カナダの規則に準じたReady to installデバイス

ul_mark

ケーブルやソケット付のリミットスイッチなど、アメリカの規則に準じたReady to installデバイス

ru

バルブターミナルなど、アメリカの規則に準じた、よ

り大きな製品やシステム内部に組み込むことを目的としたデバイス

ru_s

バルブターミナルなど、カナダの規則に準じた、

より大きな製品やシステム内部に組み込むことを目的としたデバイス

ru_us

バルブターミナルなど、アメリカとカナダの規則に準じた、

より大きな製品やシステム内部に組み込むことを目的としたデバイス

 

お客様本位

Ally Japan株式会社を初めとした
Allyグループは、
“お客様本位”を
経営方針の基本に据えています。

よって、仕事の現場で
”お客様本位”が実践されていると実感できるべく
日々邁進しております。

お客様に丁寧、親切であることはもちろん
価格に関しても
売買の間に存在する矛盾をアウフヘーベンし
真なるお客様本位を実現させてまいりました。

それはとりもなおさず
お客様が抱えていらっしゃる問題を
究極まで突き詰め、ともに解決することで、
WINWINの関係を構築する努力を惜しまないということでございます。

お客様に、Ally Japanに
依頼して良かったと
思っていただくために

当社は、お客様の立場に立った視座をもって
打ち合わせに望み
さらには社内での結束力を強め
現場対応力を高めるよう努力を惜しみません。

社員ひとりひとりが
お客様のご要望に応えるべく
徹底的に考え抜く力を身に付け
会社をあげて問題解決にあたる姿勢を貫いております。

PCBファイルサイズ

本日も、AllyJapanのBLOGをご覧頂きありがとうございます。

Altium設計データにて
設計中の回路規模に対してPCBのファイルサイズが大きいと
思った時は、PCBファイル内にフォント情報が保存され
そのためにファイルサイズが大きくなっている場合があります。

その場合は、以下を確認してみてください。

①ツール>>プリファレンスを実行。

②ダイアログから
  PCB Editor -True Type Fontsページを表示します。

③□PCBドキュメントへTrue Typeフォントを埋め込む
 のチェックを確認。

チェックがある場合はフォント情報が
PCBファイルに保存されますのでファイルサイズが大きくなります。

※使用しているフォントが特殊なものでなければ
 チェックはなしにした方が良いですね。